スマイルハウスの
家づくりのこだわり

家族の笑顔と未来を守る、
スマイルハウスの基本性能

スマイルハウスが目指すのは、長野県松本エリアの厳しい気候の中でも、家族みんなが年中快適に、そして安心して暮らせる「ちょうどいい住まい」です。

万が一の大震災から家族を守る「高い耐震性」と、夏の暑さ・冬の厳寒をはね返す「高気密・高断熱」。私たちが一棟一棟に込めた、妥協のない構造と性能のこだわりをご紹介します。

地震や火災に強い
2×4(ツーバイフォー)住宅

\ スマイルハウス 3つの基本性能 /

01. 巨大地震に備える 面で支える「高い耐震性」

東日本大震災でも被害なし98%の実績を誇るツーバイフォー工法。全棟で確実な構造確認を行っています。

02. 年中ずっと心地いい 魔法瓶のような「高気密・高断熱」

隙間なく包み込む発泡ウレタン断熱を採用。松本の厳しい冬でも、足元からじんわり暖かい住まいです。

03. 家を長持ちさせる 結露を防ぐ「樹脂サッシ&通気」

アルミの4倍の断熱性を持つ樹脂サッシを標準装備。住まいの大敵である「結露」を徹底ガードします。

2×4(ツーバイフォー)とは?

床や壁などの「面」で支える「面構造」
ツーバイフォー工法の大きな特徴は、床・壁・天井といった「面」で建物を支える「面構造」であることです。
一方、日本で最も一般的な住宅は「在来木造軸組工法」で、柱や梁といった「軸(線)」を組み合わせて建物を支えます。大きな地震が発生した際には柱と梁の接合部に大きな力が集中しやすく、過去の震災では接合部の損傷による倒壊被害も数多く報告されてきました。2×4住宅は面と面を強固に結合し、構造自体が六面体の箱の形を形成するので、非常に強固な住宅になります。

在来木造軸組工法 (一般的な木造住宅)

柱や梁といった「軸(線)」を現場で組み上げて支える構造。現場での加工や調整が多いため、 大工の腕(技量)によって品質に差が出やすいといわれています。

2×4(ツーバイフォー)工法 (スマイルハウス採用)

床・壁・天井の「面」で支える六面体構造。部材や施工方法が規格化されているため、 職人の技量に左右されにくく、品質が均一といわれています。

メリット1 : 耐震性

ツーバイフォー工法は、剛性の高い床版や壁版などを組んでできる強固な六面体構造の住宅をつくります。この六面体構造は、地震で発生する縦揺れ・横揺れなどの外力を建物全体で受け止め、荷重を全体に分散させることでねじれや変形を抑え、建物の全半壊を防ぎます。

ツーバイフォー工法

在来木造軸組工法

地震の力の伝わり方を模式的に表したイメージ図です。ツーバイフォー工法は床・壁・天井の6つの「面」で力を受け止めて建物全体に分散させるのに対し、一般的な在来木造軸組工法は柱と梁を「点」でつなぐ構造のため、接合部に力が集中しやすいといわれています。
※図はいずれも構造の特徴をわかりやすく表現したイメージです。

東日本大震災でも被害なし、
居住に支障なしが98%

被害程度強震変形地盤崩壊液状化類焼他合計
全壊0棟6棟0棟1棟7棟
半壊2棟33棟34棟0棟69棟
一部損壊319棟61棟16棟17棟413棟
多少の被害有り及び被害無し19,633棟
合計20,122棟

※津波による被害を除く(出典元:日本ツーバイフォー建築協会)

💡 構造計算・安全確認への取り組みについて

弊社では、法改正(木造2階建て以上の構造確認義務化)に基づき、対象となるすべての住宅において、建築士が確実な構造確認・安全性の検証を行っております。

また、法的な義務化が対象外となっている平屋住宅等におきましても、ツーバイフォー工法が本来持つ「面構造による高い耐震基準(仕様規定)」を厳格に遵守し設計・施工しております。
工法そのものの強さに甘んじることなく、一棟ごとに安全性を科学的に確かめておりますので、どうぞご安心ください。

メリット2 : 耐火性

ツーバイフォー工法は、通常、各部屋の壁や天井の内側全面に厚さ12.5mm以上の石膏ボードを貼ります。石膏ボードの中には約21%の結晶水が含まれていて、炎があたると熱分解を起こし、約20分間水蒸気を発散し続けます。これにより、火災が発生しても天井裏や壁の内部の温度が上昇しにくく、構造材が着火点(約260℃)に達するまでの時間を大きく遅らせることができます。
さらに、ツーバイフォー工法は、火の通り道となる壁や床において枠組材などがファイヤーストップ材となり、空気の流れを遮断することで火の燃え広がりを防止します。

ファイヤーストップ構造。ツーバイフォー工法は、枠組材などの構造材が日の通り道を塞ぐ、独特のファイヤースットプ構造(画像提供・日本ツーバイフォー建築協会)

省令準耐火構造

木造でありながら住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)の定める「省令準耐火構造」に該当。鉄筋コンクリート住宅と同等の扱いで融資が受けられ、火災保険料も割安になります。

省令準耐火構造

もらい火にも強い

隣家で火災が発生した場合、外壁の表面温度は800℃以上にも達するといわれますが、2×4住宅は持ち前の優れた耐火性で類焼を防ぎます。

火災からの距離と温度。出火元から1.5m 約1,000℃。出火元から1.5m~5.5m 約830℃。出火元から5.5m~ 約550℃。参考資料:「日本火災学会便覧」
💡 スマイルハウスの安心のポイント

スマイルハウスの住まいは、木造でありながら鉄筋コンクリート並みの耐火性を持つ「省令準耐火構造」に適合しています。
万が一の火災時の安全性が高いのはもちろんのこと、その優れた耐火性能が認められているため、毎年の火災保険料が一般的な木造住宅の約半額近くまで安くなるという、お財布にも非常に嬉しいメリットがあります。

メリット3 : 気密性

ツーバイフォー住宅の外壁は、枠組材に構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
また、断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。構造体自体を断熱化し易く、気密施工も容易なために建物自体がもともと優れた断熱性・気密性を兼ね備えています。

家の断熱構造とする部分 図

魔法瓶のような断熱効果

ツーバイフォー工法の特徴である床版・壁を組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい工法となっています。

3世代が安心して暮らせる家

外壁室内側のせっこうボードの下側に全面に住宅用プラスチック系防湿フィルムなどを貼ることで、相当隙間面積(C値)を少なくでき、湿気による壁内結露などを防ぐことが出来ます。

気密施工例(室内側防湿気密フィルム)
💡 スマイルハウスの安心のポイント

冬の寒さが特に厳しい長野県松本エリアにおいて、住まいの「気密・断熱」は家族の健康を守る最も重要な生命線です。
スマイルハウスでは、構造本来の気密性の高さに加え、湿気をシャットアウトする防湿フィルムを丁寧に施工することで、住まいの天敵である「壁内結露」を徹底的に防止します。家を長持ちさせ、3世代先まで快適で省エネな暮らしをお届けします。

新築をお考えなら株式会社スマイルハウス

0263-27-9901

不動産をお考えなら株式会社セイブ

0263-27-9910
       

営業時間 10:00~18:00(水曜日定休)

お問い合わせ・資料請求

施工事例

平屋特集