通常の木造住宅より1.5倍耐久性の高い100年住宅家です。

木造住宅の大敵は湿気です。住まいの寿命を延ばすポイントは、できるだけ湿気を与えないで乾燥の状態を保つことです。2×4住宅では、室内側の壁・天井に防湿シートを張って室内からの湿気を防ぎます。
また、外壁側は透湿防水シートを使って壁内の湿気は外へ逃がし、外からの水分はシャットアウトします。外壁自体も、室内の湿気を寄せ付けず壁内結露を生じにくい構造になっています。
さらに、床下も土の部分全面を防湿フィルムとコンクリートで覆うので、木材を湿気からしっかり守ってくれます。スマイルハウスはベタ基礎を標準仕様としているので一層安心です。
このように、徹底した湿気対策に加え、防腐・防蟻処理を施しているので、末永く暮らしていただける高耐久住宅を実現できるのです。

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皆さんご存知の「札幌時計台」。三角屋根の上に大時計を載せた特徴的な外観のあの建物が2×4住宅であることは広く知られています。1878年の建造以来、百年以上もの時を刻んで今なお“現役続投中”の札幌時計台は、2×4住宅が「100年住宅」であることを証明する実例といえます。
いつまでも丈夫で長持ちな家を維持できる2×4工法は、ライフ・サイクルコストの視点からも、地球環境にとっても非常に有用と云えるでしょう。

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