通常の木造住宅より耐火時間が3倍火災に強い家です。

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2×4工法は、火の通り道となる壁の内側や天井裏を構造材で細かく区分する「ファイアーストップ構造」なので、万一室内で火の手が上がっても、空気の流れを遮断して他の部屋に炎が広がりにくい特長があります。また、隣家で火災が発生した場合、外壁の表面温度は800℃以上にも達すると云われますが2×4住宅は持ち前の優れた耐火性で類焼を防ぎます。
このため、保険会社も2×4住宅の火災に対する強さを認めており、火災保険料は木造在来工法に比べて約半額(強)で済むほか、2×4住宅は木造でありながら住宅金融支援機構の「省令準耐火構造」に該当し、鉄筋コンクリート住宅と同額の融資が受けらます。

火災保険料が在来工法に比べ半額以下(※条件によって異なります)

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